サクランボの代表品種
『 佐 藤 錦 』
 山形県の佐藤栄助氏が「ナポレオン」×「黄玉」を交配育成し、
 昭和3年に、中島天香園初代岡田東作が命名して
 推奨した品種です。
 現在の「佐藤錦」は従来の「佐藤錦」をさらに選抜した優良系統
 であり、ルビーの如く外観が優れ、果肉は多汁で甘みに富み、
 食味極めて良く品種はサクランボ品種中で最高の主力品種です。
 
  「サクランボ」は雨が大敵です。そのため実が
    なると、ハウスに透明のシートをすぐに張るの
    です。透明なほど「サクランボ」の色づきも
    綺麗になります。また「サクランボの実」が、
    良く太陽に当たるように葉を束ねたり、実が
    付きすぎて小さくならないように、一枝の実の
    量を調整します。
「サクランボは、シーズンを通して大変手間のかかる、デリケートなかわいい果物です。
 
  
       サクランボの特徴

  「サクランボ」とは、「桜桃(おうとう)」の愛称です。
   正式名称は「西洋実桜(せいようみざくら)」と言います。
   「桜坊」「さくらんぼう」とも呼ばれます。

  4月頃白い花を咲かせ、6~7月に黄赤色や濃赤色
    の小さな実をつけます。旬が限られている季節色
   豊かな果物です。

   サクランボは中心にかたい種があるため、あんずや
        ももなどとともに「ストーンフルーツ」と呼ばれます。
   これらの果物はみんなバラ科の親戚です。

 さくらんぼ狩りの風景写真